【Citroën Japan 映像制作実績】新型車・プレス発表会・Formula Eまで、シトロエンのブランド映像を制作

株式会社WAVYでは、Citroën Japan(シトロエン ジャポン)の映像制作を継続的に担当しています。

新型車のデザイナーインタビュー、プレス発表会、ブランドイベント、モータースポーツなど、さまざまなシーンで映像コンテンツを制作してきました。

シトロエンが持つ独創的なデザインや、フランス車ならではの世界観を大切にしながら、それぞれの企画や配信媒体に合わせて撮影・編集を行っています。

今回は、株式会社WAVYがこれまでに携わったシトロエンの映像制作実績の一部と、その撮影の裏側をご紹介します。

NEW CITROËN C3|デザイナーインタビュー

NEW CITROËN C3のデザインを紹介するデザイナーインタビュー映像を制作しました。

出演いただいたのは、フランス本国でシトロエンのデザイナーとして活躍する日本人デザイナー・柳澤知恵さん。

柳澤さんが来日されたタイミングに合わせ、東京都世田谷区のスタジオにて撮影を行いました。

デザイナー本人の言葉から、NEW C3のデザイン思想を伝える

撮影現場は終始和気あいあいとした雰囲気でしたが、撮影を進めていく中で特に印象的だったのが、柳澤さんのプロダクトに対する熱意です。

一つひとつの説明にも強いこだわりがあり、より分かりやすく、より正確にNEW C3の魅力を伝えるために、いくつかのパターンで説明を撮影しました。

実際の車両のディテールカットとデザイナー本人の言葉を組み合わせることで、単純な車両紹介ではなく、

「なぜ、このデザインになったのか」

というNEW C3のデザイン思想まで視聴者に伝えられる映像を目指しました。

▶ NEW シトロエンC3 デザイナーコメント

制作した映像がCitroën公式ホームページにも掲載

今回制作したデザイナーインタビュー映像は、YouTubeだけでなく、Citroën Japanの公式ホームページにもコンテンツとして採用されています。

自動車メーカーの公式サイトという、ユーザーが実際に車両について詳しく知るための重要なタッチポイントで映像をご活用いただけたことも、株式会社WAVYにとって非常に嬉しい制作実績となりました。

NEW C3のデザインやプロダクトの魅力をより深く理解してもらうコンテンツの一つとして、映像を活用いただいています。

NEW CITROËN C3 AIRCROSS|プレス発表会

NEW CITROËN C3 AIRCROSSのプレス発表会にて映像制作を担当しました。

発表会の会場となったのは、お台場のHi-NODE。

NEW C3 AIRCROSSの持つ「コンフォート」な世界観を演出する会場で、新型車のプレス発表が行われました。

新型車発表の熱量をSNS動画に

当日は非常に暑い一日でしたが、多くのプレス関係者が会場を訪れていました。

ステランティスジャパンの成田社長による今後の方針についてのプレゼンテーションに続き、シトロエンのブランドマネージャー・小川様からNEW C3 AIRCROSSのプロダクトについて説明。

その後に行われた車両撮影では、多くのプレス関係者が今回の大きな特徴である「3列シート」を中心に撮影していたのが印象的でした。

株式会社WAVYでは、こうしたプレス発表会の流れや会場の雰囲気、新型車に対するメディアの反応まで含めて撮影。

単なるイベントの記録ではなく、その日に「何が発表され、どこに注目が集まっていたのか」が短時間でも伝わるSNSコンテンツとして制作しました。

▶ NEW CITROËN C3 AIRCROSS プレス発表会
https://www.instagram.com/reel/DbaNc0zh46E/

CITROËN STUDIO CONFORT|公開収録

シトロエンとJ-WAVEによる「CITROËN STUDIO CONFORT」の公開収録にて、映像制作を担当しました。

公開収録の直前にはかなり激しいゲリラ豪雨。

それにもかかわらず、抽選を勝ち抜いた熱量の高いリスナーの皆さんが会場に集まり、非常に良い雰囲気の中で公開収録が行われました。

2名・3カメ体制で公開収録を撮影

今回の撮影は、カメラマン2名・カメラ3台の体制で行いました。

1名が引きと寄りの2台のカメラを担当し、公開収録の進行や出演者のトークを確実に押さえます。

もう1名は会場内を動きながら、出演者の表情、来場者のリアクション、会場のディテールなど、編集時に必要となるインサートカットを撮影しました。

限られた人数でも役割を明確にすることで、公開収録全体を記録しながら、SNSコンテンツとして使用できる印象的なカットも同時に収録しています。

記録映像とSNSショート動画を制作

今回の納品物は、

・公開収録全体の記録映像
・SNSでのオンエア告知用ショート動画

の2種類。

同じ撮影素材でも用途によって必要なカットや編集方法は異なるため、最終的なアウトプットを想定しながら現場で撮影しています。

会場全体も非常に居心地の良い空間で、シトロエンが大切にしている「コンフォート」というブランドの価値観を感じられる公開収録となりました。

▶ CITROËN STUDIO CONFORT 公開収録
https://www.instagram.com/reel/Dbc22NITRlI/

▶ J-WAVE「CITROËN STUDIO CONFORT」
https://www.j-wave.co.jp/original/studioconfort/entry/260801.html

Formula E 2026|Citroën Racing ハイライトムービー

2026年に東京ビッグサイト周辺で開催されたFormula E東京大会にて、Citroën Racingのイベントハイライトムービーを制作しました。

今回はレースだけではなく、

・Citroënのイベントブース
・Citroën Racingのレースシーン
・ピット裏でのチームの様子
・会場全体の雰囲気

など、Formula Eにおけるシトロエンの活動を幅広く撮影しました。

レースは午後からでしたが、撮影は午前中の予選からスタート。

一日を通してFormula EとCitroën Racingの熱量が伝わる映像を目指しました。

チームにとって特別な意味を持った東京大会

今回の大会直前には、Citroën Racingのチーム代表が逝去されたこともあり、会場には代表を讃えるモニュメントが設置され、黙祷も行われました。

モータースポーツの華やかさやスピード感だけではなく、チームにとって特別な意味を持つ大会となっていたことも非常に印象に残っています。

Formula Eだからこそ求められる瞬間的な撮影判断

株式会社WAVYでは毎年、WEC(FIA世界耐久選手権)に参戦するPeugeotチームの撮影も行っています。

同じモータースポーツでも、WECとFormula Eでは撮影方法が大きく異なります。

WECでは6時間という長いレース時間の中で、撮影ポイントを変えながらさまざまなシチュエーションを狙うことができます。

一方、Formula Eはレース時間が短いため、

「次にどこで、何を撮るのか」

という判断を現場で瞬時に行わなければなりません。

一つのポイントで撮影したらすぐに次のポイントへ移動する。

限られた時間の中で撮影場所を次々と変えながら、最終的なハイライトムービーに必要なカットを揃えていくため、モータースポーツ撮影の経験値が求められる現場です。

4K 120fpsを活用してFormula Eのスピードを表現

Formula Eの東京コースは非常にコンパクトで、撮影場所によっては高速で走行するマシン1台を綺麗にフレームへ収め続けることが難しい環境です。

そこで今回の撮影では、レースシーンの一部を4K 120fpsで撮影。

編集時に最大5倍のスローモーションとして使用することで、一瞬で通過するFormula Eマシンの動きを印象的なカットとして見せられるようにしました。

ただスピードの速いマシンを撮影するだけではなく、撮影環境や最終的な編集を想定してフレームレートや撮影方法を選択しています。

自動車ブランドの世界観を理解した映像制作

自動車の映像制作では、車両を格好よく撮影する技術だけでなく、そのブランドが持つ歴史やデザイン思想、世界観を理解した上で映像へ落とし込むことが重要です。

株式会社WAVYでは、Citroën Japanとの継続的な映像制作を通じて、

・新型車プロモーション
・デザイナーインタビュー
・プレス発表会
・ブランドイベント
・モータースポーツ
・SNSショート動画
・イベント記録映像

など、目的の異なる映像を幅広く制作してきました。

今回ご紹介した作品は、その一部です。

ブランドの世界観をじっくり伝えるインタビュー映像から、イベントの熱量を数十秒に凝縮するSNS動画、撮り直しのできないモータースポーツの撮影まで、目的や媒体に合わせて撮影・編集・ディレクションを設計します。

自動車メーカー・インポーター・ディーラーのプロモーション映像、新型車発表、イベント撮影、YouTube動画、SNSコンテンツなどの映像制作をご検討の企業様は、株式会社WAVYまでお問い合わせください。

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