【SEMA SHOW 2025】初めて本場アメリカのカスタムカーショーへ!Jeep好きが現地で感じた衝撃

世界最大級の自動車アフターマーケットの祭典「SEMA SHOW」。

Jeepに乗っている僕としては、以前から一度は行ってみたかったイベントです。

そして2025年、ついに初めてSEMA SHOWへ行くことができました!

今回の目的は、WHA CORPORATIONのYouTube撮影。

WHA CORPORATIONはJeepのカスタムを専門にしていて、アメリカの最新カスタムやトレンドをいち早くチェックするため、毎年SEMA SHOWへ視察に行っています。

今回はその撮影に同行する形で、僕も初めてSEMA SHOWを体験することになりました。

この記事では、ロサンゼルスからラスベガスまでのロードトリップから、現地で衝撃を受けたJeepのカスタム、そして一番楽しみにしていたMOPARブースまで、実際に現地で感じたことを交えながら紹介していきます。

SEMA SHOWとは?

SEMA SHOWは、アメリカ・ラスベガスで開催される世界最大級の自動車アフターマーケットの展示会です。

カスタムカーはもちろん、ホイール、タイヤ、サスペンション、オフロードパーツ、工具、カーケア用品など、世界中の自動車関連ブランドが集結します。

一般的なモーターショーとは少し違い、カスタムやアフターパーツが主役なのがSEMA SHOWの面白いところ。

普段から仕事でカスタムカーを見る機会は多いですが、

「本場アメリカでは今、どんなカスタムが流行っているのか?」

それを自分の目で見られるのを、かなり楽しみにしていました。

2025年の実績を調べてみると、その規模に改めて驚きます。

・来場者:153,000人以上
・参加国・地域:140カ国・地域
・出展ブランド:2,300ブランド
・そのうち初出展:500ブランド
・メディア関係者:2,500人以上
・New Products Showcase:2,000点以上

そして会場となるLas Vegas Convention Centerでは、屋内・屋外を合わせて約450万平方フィートという(東京ドーム約10個分)、とんでもない規模のスペースが使われました。

日本から行って実際に会場を歩いてみると、本当にデカい。

「1日あれば全部見られるでしょ」と思って行くと、まず無理です(笑)。

SEMA SHOW前日、ロサンゼルスからラスベガスへ!

SEMA SHOWの前日にアメリカへ到着。

ロサンゼルス国際空港でレンタカーを2台借りて、ラスベガスを目指します。

レンタカーを借りるときに驚いたのが、Jeep Wranglerが何台も普通に用意されていたこと!

日本のレンタカー屋さんでWranglerが何台も並んでいる光景なんて、なかなか見ないですよね。

「さすがアメリカ!」

と思いました。

ただし、レンタル料は高い(笑)。

Wranglerのレンタル料金は時期やレンタカー会社によってかなり変わりますが、ロサンゼルスでは1日100ドル前後になるケースもあります。さらに保険や空港利用料、税金なども加わるので、実際に借りる場合は余裕を持って予算を考えておいた方がいいと思います。

せっかくアメリカまで来たので、そのままラスベガスへ直行するだけではもったいない。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のロケ地として知られるTWIN PINES MALLへ行ったり、アメリカに来たら食べておきたいIN-N-OUT BURGERを食べたりしながら、ラスベガスまでドライブしました。

道路を走っている車も、街並みも、途中で見える景色も日本とは全然違う。

ただ移動するだけではなく、アメリカのロードトリップそのものを楽しみながらラスベガスへ向かいました。

この辺りは文章よりも映像の方が圧倒的に雰囲気が伝わると思うので、詳しくはぜひYouTubeを見てみてください!

ラスベガスの伝統的なホテル「Flamingo Las Vegas」

今回ラスベガスで宿泊したのは、Flamingo Las Vegas。

1946年に開業した、ラスベガス・ストリップを代表する歴史あるホテルのひとつです。

こういう伝統的なホテルに泊まれたのも、今回の旅ではすごく良い経験でした。

ホテルの中にはもちろんカジノがあり、ラスベガスらしい雰囲気を存分に味わえます。

そして「Flamingo」という名前の通り、中庭には本当にフラミンゴがいます!

ホテルの中にフラミンゴがいるというのもラスベガスらしく、個人的にはとても良い雰囲気のホテルでした。

ただ、一つだけ注意。

ホテルの売店で歯ブラシを買ったら……

10ドル。日本円で約1,600円(笑)。

歯ブラシ1本で約1,600円はさすがに高い。

これからラスベガスへ行く人は、歯ブラシをはじめとしたアメニティ類は日本から持っていくことをおすすめします(笑)。

SEMA期間中の朝食は毎朝Denny’s!

SEMA SHOW期間中、朝食は会場近くのDenny’sで毎日食べました。

日本にもデニーズはありますが、アメリカのDenny’sは雰囲気もメニューも全くの別物!

目玉焼き、ベーコン、ソーセージ、ハッシュブラウン、トーストといった、まさにアメリカンブレックファスト。

別の日には、パンケーキにイチゴ、ブルーベリー、バナナがたっぷり乗ったメニューも食べました。

写真を見てもらえば分かると思いますが、ボリュームもしっかりアメリカ(笑)。

これで大体30ドルくらい、日本円にすると約5,000円。

朝食で約5,000円と考えるとなかなか高いですが、せっかくアメリカに来たなら、こういう食事も含めて楽しみたいところ。

そして何より、毎朝飲むDenny’sのコーヒーが格別でした!

アメリカンな朝食を食べて、コーヒーを飲んで、そこから歩いてSEMA SHOWへ向かう。

今振り返ると、この毎朝のルーティンも今回のSEMA旅の良い思い出です。

朝食を食べたら、そのまま歩いてSEMA SHOWの会場へ。

ラスベガスの巨大なホテルや街並みを眺めながら歩いているだけでも、日本とはまったく違う雰囲気を楽しめます。

車やタクシーで会場へ向かうのもいいですが、個人的にはラスベガスの雰囲気を感じながら歩いてSEMAへ向かう時間もおすすめです。

そして会場に近づいてくると、だんだんカスタムカーが増えてくる。

いよいよ初めてのSEMA SHOWです。

会場に入る前からSEMA SHOWが始まっていた

SEMA SHOWのすごいところは、建物に入る前からすでに始まっていること。

会場の外にも大量のカスタムカーが展示されています。

その中でまず気になったのが、Tesla Cybertruck。

日本ではなかなか見ることのできないCybertruckが何台も展示されていて、さらにオーバーランドスタイルにカスタムされた車両までありました。

Cybertruckをカスタムするだけでもすごいのに、それをオーバーランド仕様にする。

この辺りから、

「やっぱりアメリカはやることが違うな……」

と感じ始めます。

REBEL OFF ROADのJeep Gladiatorに衝撃

そして会場外で特に衝撃を受けたのが、鮮やかなオレンジのREBEL OFF ROADのJeep Gladiator。

一見しただけでも強烈なカスタムですが、この車両で特に特徴的なのが、Gladiatorの荷台をショートベッド化していること。

Gladiatorはピックアップトラックなので、Wranglerに比べてリアオーバーハングが長くなります。

そこで荷台を短くすることで、オフロードで障害物を越える際にリアをヒットしにくくし、デパーチャーアングルを確保することで走破性を高めています。

日本では滅多に見ることのないカスタムです。

そして下を覗いてみると、さらにすごい。

Currieのアクスル/ホーシングに交換されています。

純正ホーシングをベースに少し手を加えるというレベルではなく、ホーシングそのものをCurrieに変えてしまう。

この時点で、日本ではまず見ることのできないレベルのカスタムです。

さらにTeraFlexの足回りをはじめ、KC、KMC、PSC、WARNなど、本格的なアメリカンオフロードブランドのパーツが随所に使われています。

ただ大径タイヤを履かせて、車高を上げて、派手に見せるためのカスタムではない。

「本当にこのJeepでオフロードを走る」ためのカスタム。

ショートベッド、ホーシング、サスペンション、そして荷台の作り込みまで、すべてに意味があります。

このGladiatorを見た瞬間、

「アメリカのカスタムマーケット、やっぱりすごいな!」

と一気に実感しました。

しかも、まだSEMA SHOWの会場の外です(笑)。

「外でこのレベルなの……?」

初めてのSEMA SHOWで、いきなり本場アメリカのカスタムのスケールを見せつけられました。

会場中で見かけたBAJA DESIGNS「LP6」

SEMA SHOWの会場を歩いていて、もうひとつ強烈に印象に残ったのがBAJA DESIGNSの「LP6」。

LP6自体はオフロード用LEDライトとして以前から知っていましたが、今回驚いたのはその使われ方と装着されている車両の多さです。

特に多かったのが、Wranglerの純正ヘッドライト位置にLP6を組み込んだカスタム。

1台や2台ではありません。

いろいろなブランドのブースを回っていても、LP6をヘッドライト位置に入れたWranglerを何度も見かけました。

あまりにも多かったので、

「BAJA DESIGNSが各ブランドにLP6を配ってるんじゃないの?」

と思ったくらい(笑)。

それくらい、SEMA SHOW 2025ではLP6を使ったフロントフェイスが強く印象に残りました。

Wranglerの丸目というアイデンティティとの相性も良く、LP6を入れることで一気にレーシーで本格的なオフロードスタイルになります。

会場で何台も見ていると、

「これは日本でも流行りそうだな」

と思わせるものがありました。

そしてSEMA SHOWから帰国してしばらくすると、実際に日本でもLP6を取り入れたWranglerを見かける機会がかなり増えました。

もちろん、日本でLP6が増えた理由をSEMA SHOWだけに結びつけることはできません。

でも、本場アメリカのSEMAで大量に見かけたスタイルが、その後日本でも目立つようになる。

この流れを実際に見られたのは面白かったです。

SEMA SHOWへ行く意味って、新商品を見ることだけじゃない。

会場を歩いていると、

「今年はこのパーツをやたら見るな」

「いろいろなブランドが同じ方向のカスタムをしているな」

という、現地に行かなければ分からない空気感があります。

2025年の僕にとって、その象徴的なパーツのひとつがBAJA DESIGNS LP6でした。

一番楽しみにしていたMOPARブースへ!

そして今回、僕が一番楽しみにしていた場所のひとつがMOPARブース。

本場アメリカのJeep、それもMOPARが手掛けたコンセプトカーを実際に見ることができます。

ブースを見つけた瞬間、嬉しくなって子供みたいに走って向かってしまいました(笑)。

2025年のSEMA SHOWでは、個性のまったく異なる5台のJeepコンセプトが展示されていました。

Jeep Rewind Concept

まず最初に目に入ってきたのが、この1台。

Wranglerをベースに、1980〜90年代を感じさせるレトロなスタイルに仕上げられた**「Jeep Rewind Concept」**。

やっぱりJeepにはレトロな雰囲気が本当によく似合う。

特に印象的だったのがカラーリングです。

グリルにはゴールドのアクセントが入り、ホイールにもさりげなくゴールドが使われています。

さらにインテリアを見ると、外装とマッチしたレザーシートが使われていて、車両全体のカラーコーディネートが絶妙。

派手すぎないのに、しっかり個性がある。

「さすがJeepだな」

と感じた1台でした。

Jeep Wrangler 4xe Blueprint Concept

続いては、アイデアがめちゃくちゃ面白かった**「Jeep Wrangler 4xe Blueprint Concept」**。

この車両には約40点ものMOPAR/Jeep Performance Partsが装着されていて、ブルーになっている部分がMOPAR/JPPのパーツになっています。

つまり、車両を見ただけで「ここが純正カスタムパーツなんだ」と一目瞭然。

まさに**“走るMOPARパーツカタログ”**のような1台です。

そして今回、僕が特に気になったのがフェンダーの形状。

これまで見てきたものとはまた違って、かなりワイド感のあるデザインになっていました。

日本ではタイヤのはみ出し対策などでフェンダーエクステンションを装着することもありますが、これならエクステンションを追加するくらいなら、**フェンダーそのものをこの形状に交換するのもアリかも?**と思わせるデザイン。

もし日本でも手に入るようになったら、かなり気になるパーツです。

さらに、ライト周りのカスタムも進化していました。

グリルガードには補助ライトをスマートに取り付けるためのステーが用意され、ボンネット周辺のピラーライトも4xeに対応。

4xeでもライトカスタムの選択肢が増えているのは興味深いポイントでした。

そして、Jeep純正のチューブドアを使ったドアオフスタイルもやっぱりカッコいい。

日本でもこうしたスタイルのカスタムは見かけるようになってきました。

本場の車両を見ていると、

「これ、日本でももっとやりたいな」

と思ってしまいます。

2027年のJeep Beach Japanでは、こういったスタイルを楽しめるパーツをWAVY SHOPでも販売できたら面白いと思っています。

SEMA SHOWは最新カスタムを見るだけではなく、「次に日本で何をやるか」を考えられる場所でもありました。

Jeep Wrangler 4xe Sunchaser Concept

続いては、鮮やかなイエローが目を引く**「Jeep Wrangler 4xe Sunchaser Concept」**。

アウトドアやオーバーランドを意識したWranglerです。

この車両でもまず気になったのが、フェンダー。

Blueprint Conceptとはまた違う、これまで見たことのない形状のフェンダーが装着されていました。

さらにフロントには、こちらも見たことのない形状のグリルガード。

そして個人的にかなり好きだったのが、フロントガラス周辺のライトです。

かなりシンプルなのに、めちゃくちゃカッコいい。

オフロード系のライトカスタムというと、どうしても「大きく・明るく・たくさん付ける」という方向になりがちですが、こういう必要な場所にスマートに配置するスタイルもJeepにはよく似合います。

Blueprint ConceptもSunchaser Conceptも、車両全体を見るのはもちろんですが、

「このパーツ、日本で使えるかな?」

という目線で見てしまう車両でした。

「Honcho」って何?

続いて紹介する2台には、どちらも**「Honcho(ホンチョ)」**という名前が付いています。

Honchoは、1970年代後半からJeepのJ-Seriesピックアップに設定されていたパッケージ名として使われた名称です。

「Honcho」という言葉自体には、英語で**「リーダー」「ボス」「責任者」**といった意味があります。

当時のHonchoは、大胆なストライプやグラフィックなどを取り入れた、いかにも当時のアメリカらしいスタイルが特徴でした。

そんな昔のJeepが持っていたデザインや世界観を、現代のJeepで再解釈しているわけです。

こうした歴史を知ってから見ると、SEMAに展示されているコンセプトカーがさらに面白くなります。

Jeep Gladiator High Top Honcho Concept

そんなHonchoの世界観を現代のGladiatorで表現したのが、「Jeep Gladiator High Top Honcho Concept」。

これも、とにかくカラーリングが良い!

昔のJeepを思わせるヘリテージ感がありながら、古い車をそのまま再現しているわけではなく、しっかり現代のカスタムとして成立しています。

ただ、僕がこの車両で特に気になったのはレザーシート。

Jeepのロゴが入ったレザーシートで、内装のカラーリングがめちゃくちゃカッコいい。

外装だけではなく、内装まで含めて一台の世界観が作られています。

個人的にはKATZKINのレザーシートをいつか取り扱ってみたいと思っているので、この辺りはかなり気になりました。

Jeep J6 Honcho Concept

最後は、爽やかなブルーのボディが印象的だった**「Jeep J6 Honcho Concept」**。

こちらも先ほど紹介したHonchoのヘリテージを取り入れたモデルです。

他の車両と比べても、このブルーのカラーリングはかなり爽やかで、会場でも目を引く存在でした。

そして個人的に気になったのがリア。

テールゲートに大きく入った「Jeep」のロゴがとにかくオシャレ。

大掛かりなカスタムだけではなく、こういう細かい部分のデザインまで見て楽しめるのがMOPARブースの面白さでした。

本場に行くからこそ生まれるカスタムがある

今回、もう5年の付き合いになるWHA CORPORATIONと、初めて一緒にアメリカへ行くことになりました。

普段から一緒に仕事をすることも多いメンバーなので、SEMA SHOWの視察という仕事ではありながら、道中も和気藹々とした楽しいアメリカントリップになりました。

WHA CORPORATIONは、このSEMA SHOWへの視察をもう何年も続けています。

毎年アメリカへ行き、最新のカスタムを自分たちの目で見る。

今回一緒に行って改めて感じたのは、単に**「新しいパーツを探しに行く」だけではない**ということ。

実際に現地へ行って、ブランドの世界観に触れる。

その土地の空気を感じる。

そして、そのブランドやカスタムが生まれたバックボーンや歴史について学ぶ。

その積み重ねが、WHAのカスタムに反映されているんだと思います。

僕自身、WHA CORPORATIONは日本でもトップクラスのJeep Wranglerカスタムショップのひとつだと思っています。

カスタムカーの格好良さって、大きなタイヤを履かせたり、車高を上げたりすることだけではありません。

パーツの組み合わせ、カラー、サイズ感、取り付け方。

そして、

「なぜ、このパーツを使うのか」

という背景。

カスタムの格好良さは、細部に宿る。

その細部を生み出すためには、インターネットで情報を集めるだけではなく、実際に本場へ行き、自分の目で見て、感じる経験が欠かせない。

今回一緒にアメリカへ行ったことで、それを改めて実感しました。

SEMA SHOW 2025の様子はYouTubeでも公開しています!

今回紹介したSEMA SHOW 2025の様子は、すべてYouTubeでも公開しています。

そして実はこれらの動画……

アメリカ現地で撮影した素材を、その日のうちに編集して日本へ公開しました!

朝からSEMA SHOWを歩き回って撮影。

ホテルへ戻って編集。

そして、そのまま日本へ公開。

なかなかハードなスケジュールでしたが、WAVYではこれまで1,000本以上の動画を編集してきたので、最速で編集するのは余裕です(笑)。

ブログでは写真と文章でじっくり紹介しましたが、車両のサイズ感や足回りの作り込み、そしてSEMA SHOW会場の熱気は、やっぱり映像の方が伝わりやすい。

REBEL OFF ROADのGladiatorやMOPARのコンセプトカーも細かく撮影しているので、ぜひYouTubeでもチェックしてみてください!

そして2026年。今年もSEMA SHOWへ行ってきます!

そして、2026年もSEMA SHOWへ行ってきます!

去年はSEMA SHOWだけではなく、アメリカを車で走り、モハベ砂漠を縦断したりと、日本ではなかなかできない経験をたくさんしました。

2025年はBAJA DESIGNSのLP6をはじめ、実際にSEMAで多く見かけたカスタムが、その後日本でも目立つようになっていくのを感じました。

だからこそ今年は、

「今、アメリカで何がカッコいいのか?」

だけではなく、

「次に日本で流行るカスタムは何なのか?」

という目線でもSEMA SHOWを見てきたいと思っています。

あれから1年でJeepのカスタムトレンドはどう変わっているのか。

どんな新しいパーツが登場するのか。

どんなカスタムカーやブランドに出会えるのか。

そして、今年はどんなアメリカントリップになるのか。

今から楽しみです。

SEMA SHOW 2026も、WAVYらしく現地で見て、感じて、その熱量ごと日本へ届けたいと思います!

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